フットケアをおこたると老ける

顔やボディは習慣的にケアしても、かかとやひざなどのパーツなどのケアは後回しにしてしまうこともあります。

そうした細部は皮脂腺があまりない部分でもあり、自ら守る機能が弱いため、潤いが肌から取られっぱなしの状態になりやすものです。そのため、とっても老けやすくなります。ガサガサになってからフットケアをおこなっても、なかなか追いついていかないという人も多いものです。

ひざやかかとは、床についたりこすったり、生活習慣の中では摩耗しやすくどうしても角質がたまりやすいので、化粧品を付けてもなかなか浸透しにくくなっています。特にフットケアをおこなわないまま冬を過ぎると肌も冬眠モードになってしまうため、代謝がいっそう落ちてごわごわして頑固になってしまうのです。だからこそ、日々のパーツごとのケアが必要になります。これらのフットケアをおこなうポイントはこうしたパーツは肌や身体への末端にあるため、血行やリンパがなかなか行き届かないのです。

そのため、まずは、めぐりを高めること、そのうえでたっぷりと保湿をしたり、負担のかからない方法で角質ケアをおこなうのがコツになります。若さは細部にこそ宿るものです。玄関やリビングだけいくら綺麗にしても、トイレやクローゼットの中が汚いとだらしない印象を与えます。パーツケアというのも同じことですので、細部を見た時にこそ、その人の神髄がわかるものです。男性は意外と細かいところまで見ているということも意識してみることが大事になります。

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